屋根瓦の 塗り替え工事

 またまた屋根の塗り替えです。

津市の 平屋のお宅ですが 12年前に名古屋からの訪問販売の業者さんの勧めで
昔の日本瓦だったのを、屋根に負担を掛けないように軽くしたほうがよい、ということで
軽量瓦に替えられたそうです。 (金額を聞いてみたら相当な額で驚きました)
しかし 気が付けば10年も たたないうちに瓦の表面が白くなっているのが下から見えるので
はしごを上って見てみると表面が剥げてきていて困っておられたそうです。
10年過ぎた時 また その業者さんが「塗り替えの時期です」と現れて 
また相当の金額で修繕費を見積もられたそうです。
あまりにも高額なので 不安になり 知り合いの方を通じて相談に来られました。
 
今はこんな状態です。

 
いたるところで表面がぐさぐさに剥がれています。
紙のようになっているので おそらく雨水がしみ込みかけていたのではないでしょうか。      
表面がもろくなっているため ひび割れも全体にたくさんあります。

「剥がれ」が生じる段階は,塗膜の状態としては 重症なので 十分な下地処理をしてから 
塗料をのせていきます。
      

コメント
ひどいですね〜!私も幼いころ、父が家を買ったのですが、いざ住んでみると、雨漏りはするわ災難だったそうです。こういう業者さん、困った存在ですよね。「屋根の上だから気づかないだろう」という感覚だったんでしょうか。。。ひどいです
  • ティー
  • 2011/03/04 10:41 AM
ティーさんおはようございます。昨日はコメントありがとうございます。そうなんですよ。お年寄り夫婦の方だからか、訪販だから責任ないのか ほんとにかわいそうな工事状態だったんです。でも 今回、相談していただけてよかったです。信頼していただけるようにガンバります!
  • hasegawa です!
  • 2011/03/05 10:47 AM
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